    消防のレスキュー講習で進められました。
トレッキングなどの際、携帯をするように進められました。
保温等の他に、救助の際の目印や、応急の雨よけにもなるとのこと。
この価格、サイズで安心が得られると思うと、優れものです。
    スキー場で
スキーに行くときはいつもちょっと早めに出て、リフトが動く時間まで車の中で仮眠しているのですが、足のつま先が冷えるのがちょっとした悩みでした。安いからとこちらの商品を試してみたら本当に暖かくて驚きでした。体に巻き付けてみると確実に保温してくれるのが実感できます。値段を考えれば本当にありがたい買い物でした。今度は寝袋と組み合わせて使ってみようと思います。
ただ一度使うと収納しにくくなるかな?もう一回り大きい袋を付けてくれれば満点の出来なのですが。
    日常でも使えるかも
ベッドでほとんど寝たきりの年寄りが冬に夜中に敷布団側が寒いと言うので
ベッド下の畳に敷いたところ冷えなくなったとのこと。
2年目の今年も敷いています。
いくら簡易といっても床側からの断熱というと数百円ですむものではないので
このアイテムはあなどれない。
非常用として買いましたが日常の役にも立ってます。
    ご来光待ちにて
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by mogutarou (2009-08-30)
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富士山頂ご来光待ちにて使用しましたが、重さがないため、風が強いとペラペラとめくれてしまいました。
うまく体に巻きつけるにはコツがいるようです。
発熱するのではなく保熱する素材ですので、風が入ってきてしまうと、当然のことながら効果がありません。
ビニールテープなども持参すれば良かったです。
ワシャワシャという音もけっこうウルサイです。
テントの中で羽織るなど、無風状態での使用が前提ですね。
「強風下」という前提では役に立たなかったので★2つです。
    非常時に備えて〜また常用でも使える
非常時として自宅には勿論、登山などのアウトドアを行う際には携帯しておいて損は
ないと思われます。
用途としては、応用性を考慮すれば様々な用途に使えます。
※寒さへの対策。
もし、非常時に躰を温める毛布等がない場合。金色の面を外側にし、なるべく寒気が入らないように
躰を包み込むようにします。車内で確かめてみたのですが、日が当たる日は勿論、夜の陽射しのない
ときにでも体内の熱を逃さずにりようした保温性を作り出します。
よく新聞紙を躰の中に入れ込むという保温性という手段もありますが、携帯性と実用性を含めると
こちらの方が実践的です。
※雨対策
もし降雨に対する手段がない場合、これで躰を覆い、濡れて冷えるのを防ぐという対策。
210cm×130cmと拡げると意外と幅広いので、木の枝等を利用して簡易的な雨宿りを作る。
等々、非常時に携帯しておいてもいい。というよりも携帯しておくべきアイテムだと感じます。
非常時と言うとどうしても「サバイバル」という過酷なイメージがありますが、まさに
そのとおりの場面もありうると思います。命を落とすかどうかの境界線。
このアイテムを携帯しているかいないかで、命が決まる。大袈裟ですが、いざというときの
命の瀬戸際では確かに役に立つアイテムというのは多数存在するのが実際なのです。
当然、この商品以外にも持っておきたい商品はあります。
その中のひとつとして、このアイテムを携帯しておくことをお勧めしたい。
値段も買い安い価格だと思う。 |